「入門 考える技術・書く技術 日本人のロジカルシンキング実践法」を読んだ
今日はこの本を読んだ。
↓の「考える技術・書く技術」の入門版という位置付けの本……だと思う(こっちは読んでない)。
まあ、入門というだけあって、この本を読むだけでもロジックツリーとは何か、どうやって組み立てるのか、といった基礎的なことが学べる。
つまり、「言いたいことをどう表現すれば伝わるのか」が学べる。
ということで、言いたいことが特にない(言いたいことを考える技術が知りたい)人には全く向いていない。私みたいなへっぽこブロガー(毎日、今日は何書こう?と考えているような人間)は別の本を読みましょう
ただ仕事では役に立ちそう。「ここで言いたいことは何か?」を考えたり論点を設定したりする場面より、言いたいことをもとに資料を作る場面のほうが多そうだから。
また、薄い(200pないくらい)なので、そういう意味でも勧めやすい。サクッと読める。
「言いたいことをわかりやすく伝える技術」を知る本として、けっこういいんじゃないでしょうか。

