見ている2025年春アニメの感想(9話)
マジでこのクール、アポカリプスホテルと mono とひびめしと前橋がなかったらと思うとゾッとする。この4作が安定しておもろすぎる
- ある魔女が死ぬまで
- ロックは淑女の嗜みでして
- ニートくノ一となぜか同棲はじめました
- ウィッチウォッチ
- 前橋ウィッチーズ
- ざつ旅 -That's Journey-
- 紫雲寺家の子供たち
- LAZARUS ラザロ
- 忍者と殺し屋のふたりぐらし
- アポカリプスホテル
- 機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)
- mono
- 日々は過ぎれど飯うまし
ある魔女が死ぬまで
こういう形の死もあるよね。望まない死……と思ってたら、生かしたいという気持ちがいろいろと論理を上回ってしまった感じか
ちゃんと開放骨折してるっぽく見せてきたり出血させたり顔が青ざめたりと、かなり「死」に真剣な画でびっくりした
ロックは淑女の嗜みでして
冷静に考えてやっぱこの構成のバンドでボーカルいないの意味わからん
オーディエンスも対バン相手もわかってない。でもこれだけはこのまんが・アニメのロックな部分として認めたい
「お胸で鍵盤が見えない」がここまで真剣にやべーこととして受け取られてるの面白すぎる。このアニメのバカなところも忘れないでね
ニートくノ一となぜか同棲はじめました
あえてあえてのこのダサさ。酷すぎてゲラゲラ笑ってしまった
ウィッチウォッチ
たしかに日本人の英語「私は」が主語になりがち。モノを主語にできるようになるとワンランク上の英語使いって感じがするわ
この本のことを思い出してた(この本は英作文する機会があるなら読むべき)
あとはもう、シンプルにキャラがかわいかったっす。ニコもモリヒトも。わたしはこのような癒しをくれる回が好きです
前橋ウィッチーズ
えいこちゃんという何かの象徴を、どう包んでいくのか、そういう話になるんすかねえ
ざつ旅 -That's Journey-
このアニメ東北に行きすぎてる
こんなに東北各地に行ったアニメーション他にないだろ。そら JR 東日本もコラボスタンプラリーとかやるわな
わたしもそのうち恐山とか行きたいねえ。潮岬はこの間行ってきたし
紫雲寺家の子供たち
夜の富士登山までするのは新くんかっこいいですね(なかなかできることではない)
ちなみに遭難しかけたら山の上に行ったほうがいいらしいです
LAZARUS ラザロ
Death on Two Legs といえば Queen。「オペラ座の夜」の1曲目っすよね。洋楽キッズだった自分の記憶がぶわっと蘇った
え、このアニメの話?
うーん
この時代にもピータールーガーってあるんだな、くらい
忍者と殺し屋のふたりぐらし
とうとうつまんねーことまでバカにし始めた。無敵すぎる
今月のまんがでこのはが失明してたけど、それでも特にかわいそうだと思えないのはアニメでもよく出てるような、こういう血も涙もないところがあるからなんだよねえ。まあ、湿っぽくなくていいか
アポカリプスホテル
このアニメを見ているわたしも、ポンスティンさんポン子さんムジナさんのご結婚葬儀披露宴に参列した一人として、泣きました。わたしもヤチヨさんと同じくらいポン子さんご家族を見てきましたし、おばあちゃん子ですし
ただご結婚葬儀披露宴って、笑えば良かったのか泣けば良かったのかスタンスがとりづらかったな。ご結婚葬儀披露宴というシュールさに笑ってほしかったのかもしれないし、異星人も結婚や死に対して同じ(似た)結論になっているというポジティブなメッセージだけを受け取ってもよかったのかもしれない。わたしは後者を選んだつもりだけど
ほんといい回だった。
いろんなものを見てきたおばあちゃんが最後にたどり着いた思想が「一緒にお祭りよ」なの、深すぎる。それを最後まで伝えようとしていたことも含めて良すぎる
機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)
そうか、ララァが死んでない世界線のシャアか。すっかり忘れてた
話らしい話を作るより、視聴者の中にあるガンダムを文脈として話を作っていくほうが面白い、って判断してるのかなあ。わざわざララァをララァとして出さないといけなかったんでしょうか
いきなりポンっと現れたマチュとニャアンとシュウジなんだから、いきなりポンっと現れた誰かに導かれてもよかったんじゃないですかねえ
mono
上高地、もう 20 年ぐらい行ってないな。行きてえ。今の季節特に行きてえ。
扇沢とか黒部ダムとか、あのへんもすごくいいんだよな。人間が自然に成し遂げたことを実感する。何もかもアホみたいにデカい。マジで行ったほうがいい場所の 1 つ

このアニメの黒部ダム再現率めっちゃ高いです



日々は過ぎれど飯うまし
顔を隠せば喋れるところを褒めてくれるの、懐が深すぎる。それはそういうものとしていいんだ
それはそれとして今回の、大学祭終わった後でみんなが振り返ってるシーンはかなり好きですね。「この寂しさ 嫌いじゃないかも」こういうセリフを聞くためにこのアニメをみています

