「「暗記する」戦略思考」を読んだ
ここ 3 日くらい、この本を読んでた
思考法(ある場面である思考のやり方を使う)っていうのはたしかに、暗記でなんとかなりそう。誰もやってなかったのか、みんなやってたけど声に出してなかっただけなのか
問いに対して解を考える時の頭の動かし方をいろいろ教えてくれる本。個人的には「リアリティ・スイッチ」というか、問題への想像力を高めようというアプローチは盲点だったので面白かった。
他はちょこちょこ高松さん(この本の著者)の Youtube チャンネルで見た内容、例えば「言葉の使い方に敏感になる」っていうのも良かったかな。わざわざこの単語を使った理由はなんなんだろう? から、解の方向性を見つけていく考え方
こうした思考ツールを覚えやすい形で提供してくれる、いい本だった。わたしたち凡人はこの本を買って音読して体に叩き込んで、思考法を使ってフィードバックを得てよりよく使えるようになっていきましょう
