見ている2025年春アニメの感想(11話)
- ある魔女が死ぬまで
- ロックは淑女の嗜みでして
- ニートくノ一となぜか同棲はじめました
- ウィッチウォッチ
- 前橋ウィッチーズ
- ざつ旅 -That's Journey-
- 紫雲寺家の子供たち
- LAZARUS ラザロ
- 忍者と殺し屋のふたりぐらし
- アポカリプスホテル
- 機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)
- mono
- 日々は過ぎれど飯うまし
ある魔女が死ぬまで
ワハハ
え、終わった? 11話アニメは前代未聞やん
ロックは淑女の嗜みでして
冒頭に練習してるシーンがあると、真面目アニメっぽくなる
こういう方向性もあったと思うんすけどね。あの街のオーケストラと一緒に弾いてみんなに音楽の楽しさを思い出させた回も音は真面目だった気がするし。音楽に真面目なアニメとしてやっていけたんじゃないかと
交わりとかいってセックスを連想させようとしてんのが気に入らないんだよな。こんなくだらない話の中でしか、自分らしさとか音楽が、輝けねえわけねえだろうが!!!! となってる。音楽を愛しているから
ニートくノ一となぜか同棲はじめました
このアニメの中では面白い方だったかも。麻痺してるのかも
ウィッチウォッチ
まあ、お膳立ての回
丁寧にお話やってますよね
全体的にへーって感じでそこまでノレてない
前橋ウィッチーズ
すごくいい話をしている、それはそうなんだけど、えいこちゃんが素晴らしいことを言ってる、歌ってる!!!!!! ということのほうが、個人的には心に残る
現状肯定の思想が行き着く先は逃げ、「でも今の生活も悪くないよね」なんですよ このアニメを本当に日常系アニメ好きに叩きつけたい
この話をされても、お前は逃げてるだけ、逃げてる自分をよしよししたいだけと言われても、それでも日常系アニメを嫌いになれない俺たちだからできる話ってあるはずだよな、とひとり考えていた
ざつ旅 -That's Journey-
サンライズが岡山つく直前の車窓として見覚えがありすぎる。このアニメの写実的すぎるところ、たまにちょっとびっくりしてしまうわ。アニメとしては浮きすぎてるんだよね
それにしても、1番いい季節に1番いいところに行ってるな
出雲・松江・米子を愛してやまないわたしが大喜びしてた
紫雲寺家の子供たち
「謳華の様子がおかしい」ってセリフを聞いて、脳内にいるオタクが「謳華の様子が👏おかしい」って脳内で騒ぎ出してしまって、もうダメだった
そしてどこまでも軽んじられていることのの扱いに涙。気の迷い扱いされてるの、本当にひどすぎる。それを決めるのは新じゃないのに。子どもはまだ人間じゃない
LAZARUS ラザロ
アクションシーンの時、カメラがしばらく固定されてるところだけはいいね。映画のアクションシーンだとこういうところ、カメラでごまかしてるんだよな
あとは見せかけだけの馬鹿話。いつもどおり
忍者と殺し屋のふたりぐらし
声優界に唯一無二の声だからすぐわかったぞ 新谷真弓、新谷真弓じゃねーか
元気だったか 最近見ないから気になってたんだよ
って思ったけどアポカリプスホテルで不倫してる女宇宙人で出てたじゃねーか すまん、わたしの記憶力がゴミだった
アポカリプスホテル
今年のベスト単話候補。すごいわ。肝が据わってるなあ
ここでまた 1 話みたいなことやるとは。1 話は 1 話で絶望感があったけど、今回は視聴者(わたし)がヤチヨちゃんのことをずっと見てきているので、余計に切ない。差し迫った避けようのない死を感じる
画面もすごくいい。
水、空(雲)、火、打ち捨てられたパーツ、落ち葉、みな無常なものばかり
このクールは「ひびめし」7話と、この「アポカリプスホテル」11話かな
機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)
マジで悔しくないのかな
オタクに「これって槍でやり直すやんw」「劇場とかΖガンダム終盤やんw」「beyond the time かいw」とか言われてそうなの
鶴巻榎戸なりのファーストガンダムリスペクトなんだろうな、この形が。富野とも庵野とも張り合わないという生存戦略が、いつの間にかアイデンティティになっているとも言えそう。かわいそう
mono
急に
急に言わないでよ 「3人で飲もっ 大人になったら」なんて びっくりしたわ、あまりにも日常系アニメの言葉遣いすぎて
最近は mono(まんが) っぽい話ばっかしてたから忘れてたわ いちおうきらら枠の日常系アニメだったことを 1 話と最終話だけ日常系アニメっぽく振る舞うなんて……
それでいい
日々は過ぎれど飯うまし
製作陣、事務員さんのこと好きすぎるでしょ
日常系アニメにおける先生枠のイデアたれと造形されてるとはいえ荷が重いのでは
