2025年上半期版: 女性声優フルアルバムいろいろ聞いたので感想書く
もう上半期終わってた。今期は全然アルバム出なかったなー
EPは前田佳織里さん、逢田梨香子さん、夏川椎菜さんとかあったんだけど、フルアルバムは不作。凶作
田村ゆかりさんは 9 曲のミニアルバム出してたから入れました。普段なら取り上げないけど、不作すぎたので特例として今回は含めました。
水樹奈々 CONTEMPORARY EMOTION
1曲目が Giga と堀江晶太っていうのが contemporary ってことの意味なのかな。個人的には「シャレード」以降のトーンの曲は好み
好きな曲はアルバムにおける意味も含めての「シャレード」で。「シュガードーナッツ」もかなり好きだけど、「シャレード」がやってるアルバムの味を変える役割はやはりデカい
それまでが↓のラーメンみたいな味だから余計に、ピアノロックの爽やかな感じが沁みる

青山吉能 Fluctus
そもそもわたしはエンターテイメント業界における商品としての青山吉能があまり好きではない。人としては知らんけど、少なくとも青山吉能のオタクになることはない。 一つの大きな引き出しの中にものがごちゃごちゃと入っているような、外から見ていると浅いんだか深いんだかよくわからん人だと思っている。その印象を覆すようなアルバムではなかったかな
アルバムの中から1曲選ぶなら「イツカ」かなー
直田姫奈 FEVER - 僕たちの計画 -
まあまあ好き。バンドサウンドでまとまってて、こういうのがやりたい(売りたい)感じなんだろうなというのが伝わってくる 調べたらギター弾く方なんですね
アルバム単位で通しで聴くのに向いてた気がする
「ばっかだな」の懐かしくてイージーリスニングな感じはけっこう好き
田村ゆかり Felice
お願いですからサブスクで聴かせてください
あたしゃ古い人間だからねえ、みたいなのは勘弁してつかあさい。王国の文化をインターネットで聞けるようにしてください。お願いですから。伏して申し上げます
とはいえ、いまだにアルバムみたいな感じで曲を出してくれるのは(このコーナー的には)非常にありがたい
けっこう同じテイストの曲、カワイイ感じの曲でまとまっていて、こういうところがミニアルバムって話につながってそう
そんなかでは「キネマ」はちょっと変わってて心に残ったかなー
