シャツとソックスの日記

@shatsutosokks の日記帳です。

まんがタイムきららキャラット2024年4月号を読んだ

今月は買ってしまった。ひだまり表紙って2年ぶりくらい?

 

たまたま書店で見かけたから買ったんだけど、「まちカドまぞく」は載ってるし「ひだまりスケッチ」も載ってるし、実はめちゃくちゃレアな号だったかもしれない。あとひだまり20周年おめでとう。

 

ひだまりスケッチ

ゆのっちと宮ちゃんの受験がとうとう終わった(正確には宮ちゃんはあと1個残ってるらしいけど)

感慨深い。いよいよひだまり荘の時間も残り1ヶ月くらいなのだろう。オチまでのお話がどうこうとかはどうでもいいので、無事に終わってほしい。それだけ。

 

魔法少女は羞恥心で強くなる

単純に美少女の服が脱げてわーーーみたいな話かと思いきや、関係性……やれるのか? という感じ。連載決まったらしいけどそれも納得。

 

はるか咲きそふ、刻どきの

ゲスト。

なんか最近、尾道って流行ってないすか? 海と山と適度な観光地感と、いろいろロケーションにはぴったりな要素はあるけど、それにしても。

まあ、絵とロケーションの力でまんががドライブできるのかはよくわからないが、ちょと注目してもいいかもね

 

このままモブじゃ終われない!

今月号で1番面白かった。まあ作者のファンだってのはあるけど、それにしても笑った。

少し作者の個性が脱臭されているような気もするけど、今月はそれがいいほうに働いていたのではないかなー

 

紡ぐ乙女と大正の月

これを読んでどういう声をあげるかによって、これからのキャラットひいてはきららも変わっていくのではないか? と思わされる。

このまんがが終わる経緯については結局「トラブルがありました」以上の情報を知らないのでつっこめないが……この最終話については少し、いや、かなり驚いた。よくこれでネームが通ったなあと思う。

少なくともこれまで私が読んできた「きらら」の中で今回ほどの explicit  contents というか、露骨なものはなかったと思う。単に作家性という話で済ませてよいのだろうか。

 

これを読んだことで生まれた他の読者の反応が気になる。私からしたらこれはない。こういうのは「きららじゃない」と思う。

 

まあ色々書いてしまったけど、ちうね先生お疲れ様でした。これからも、できればまんがを描いてくれると嬉しいです。

 

まちカドまぞく

とりあえず読め。

いやしかしそれにしても、シャミ子も気がつけば遠くまで来てしまったんだなあ。

なかなか読むのが辛い。面白いけど。

 

あのこのにっき

日常系と日記という組み合わせ、悪くないのかもしれない。なんつーかこう、情報処理部が部活をした後のホワイトボードの写真がいっぱいカメラロールにあったら嬉しくない? 私がオタクなだけか。

まあ日記っていいものだと思うんすよ。だから私もこんな感じで web 日記つけてるわけだし。

 

コミックキューン2024年4月号を読んだ

今月も、「あなたのために作った、かわいいコミック誌」を読んだ。ので、感想。

 

「夢見るメイドのティータイム」2巻発売おめでとうございます。

 

夢見るメイドのティータイム

服とメガネが違うだけで知り合いに気づかなくなるものなの……? って思ったらキャラクターも同じ心境に至ってて笑った。冬花ちゃんがやっぱちょっとイかれてるんすかね

 

どれが恋かがわからない

モテ男(女)のウハウハストーリーだと思ってたんだけど、実は違ったのかもしれない。実はモテているのではなく単に都合よく周囲の人間から扱われているだけで、その過程でキスしたりセックスがギブアンドテイクとして提供されるというか。都合のいい存在でいる代わりに肉体的快楽が提供される的な。

そう思うともう少し、これまでの話を真面目に読んでおけばよかったなと思った

 

偽りのマリィゴールド

うお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜熱い!

偽りを偽りだと知りながら身を委ねる、これって実は本当に気持ちいいことなんだよね〜。幸せな嘘だからそれに浸っているわけで。その幸せな期間も面白ければ、今回みたいに嘘だと前登場人物が認識した後の話も面白い。

今月号ではこれがベストかなあ

 

内田さんは絶対にギャルじゃない!

キャバ嬢だけどJDに落とされました

下僕さんと主ちゃんの日常

めちゃくちゃ急速に話が畳まれたと思ったら最終回になっていた……というレベルじゃない、もっと高速の打ち切り。最後のやつなんか5話しか載ってねーぞどうなってんだ

まあ、お疲れ様でした

 

大正忌憚魔女

自分が過ごしている時間がいつか非日常になるんだって気づく瞬間って素晴らしい

干し首、思っていた以上に比喩として効いてた

 

絶対に誘惑されない男 vs 絶対に誘惑する女

2行のモノローグで済ませる話じゃないと思うんだけど。キャラとキャラの結婚は。このまんがはどういうスタンスでものつくってんの? 

 

さんしょく弁当

料理それ自体というより、死者のレガシーとしての料理ってことだよなー 自分にはそういう料理があんまりないし、自分の料理が誰かのそういうものになるともあんまり思えないけど、こういうものがあるというのは幸せなんだろうな、とは思う

カレーコロッケは我が家でも真似してみようと思いました。パン粉と小麦粉買ってこよ

「デジタルトランスフォーメーション・ジャーニー」を読んだ

今年は閏年なんだねえ。あと何回、閏年をむかえられるだろう。

 

今日はこの本を読んだ。

 

ここ半年の間に読んだ本の中で、1番つまらなかった。誰が読んで嬉しいのかわからん。

 

この本に書いてあることはすごーーくおおまかにいって2つしかない。デジタルトランスフォーメーション(以下 DX)とはなにか、そしてそれはどうやるのか、この2つ。個人的には、第8章はそこそこ良かった。

 

はっきり言って、この本を読んで DX やるぞ! みたいな会社が DX しようとしたってどうせ失敗するんだから、DX なんてのはやめてしまったほうがいいと思う。

この本を読んで自分でやるより、コンサルか SIer にぶん投げたり、テキトーにチャットツールだけでも導入してそれっぽくしたほうがいい。実務家にぴったり♪ みたいなAmazonレビューが目につくけど、冗談でしょって感じ。

 

特に気になったのが2つ。

 

1つめ。

DX における事業づくりで、MVP を作った後にその事業には見込みがなさそうだとなったとき、その事業を終わらせられるようにしましょう、というところ。

これ、ほとんどの組織で実践できないでしょ笑 新規事業を潰します、となった時に、その責任問題であるとか、評価が下がるとか、まーいろいろな(会社員にとっての)不利益は想定されないのだろうか。

負け戦に参戦してしまった会社員たちは、彼らが合理的であるために、負け戦を勝つまで続けるための方策をいろいろ思いつくんじゃなかろうか。そこをさらっと「負けは負けと認めましょう♪ アジャイルで繰り返していくのが吉です♪」と流されても、とても実践的とは思えない。

失敗も受け入れて見ずに流せる組織にする方法を書いて教えたほうがいいよ、ふつうの会社には。

 

2つめ。

CoE を設立して、現場レベルと経営レベルの視座をつなげましょう♪ みたいなことが書いてあるところ。

正直、多くの組織において CoE は単なるコストセンターとしてみなされる。そういう組織を作りましょう、と言われても、なかなか経営層を説得するのは難しい。ましてや運営するのも。まあそれは CoE の性質上しかたのない部分もあるんだけど。

話がずれちゃったけど、この本に書いてあるのは「なぜ CoE が必要なのか」という経営陣を説得するような観点からの意見ではないと思う。結局のところ経営陣クラスが説得できなければ CoE を設立するのは難しい話だと思うので、そういう話がないのは残念だった。

 

まああと、正直、みんな自分の会社を DX したいんですか? というのは読んでいて思った。そこまでみんな真面目に働いてるの? 

 

収納はマイクラで学ぶな

anond.hatelabo.jp

 

って言おうと思ったんだけど、案外、最初の2つくらいは同意できた。

 

増田が書いてたように、「自分がよく使う物を洗い出すことが収納の第一歩になる」。あと、「収納する物に対して大きすぎる容器を作らない、ということが大切」ってのも本当。

 

個人的片付けのコツは

  • よく使うものを自分の定位置の側に配置する
    • 自分のそばにあるものは需要のあるもの、自分の定位置からはアクセスしづらいところにあるものは不要なもの予備軍、という判定がしやすくなる
    • 例えば書類とかも最後に見たもの順で並べていくと、よく参照するものとそうでないものとが視覚的にわかるので捨てる判断がしやすい
  • ものを1つ買うときは、同カテゴリから何か1つ捨てる
    • 私の場合、オタクグッズと本だけは例外にしている(私は弱いので)
    • 新しいカテゴリに入るものは基本買わない。私の家には基本的に、生活に困らないだけのものが揃っているのだと自覚する
  • なるべく家にいる時間を増やす
    • 家にいれば片付けするモチベと時間があるので

あたり。

 

正直言って私の部屋はあんまり片付いている方ではないけど、まあこのあたりを守っていれば汚い部屋からは脱却できると思う

 

書類の配置法とかは押し出しファイリングを参考にしたりした。あとはやっぱり勝間さんとかも参考になるかな。

まんがタイムきららMAX 2024年4月号を読んだ

今月は紙で買ったので、いきなり4月号に。

 

(サムネと商品タイトルが変なんだけど、Amazonどうしちゃったんだよ)

 

アイドルビーバック

「しめきりって怖い… でもしめきりがなきゃきっといつまでも悩んで完成しない…」

「ああばかだな私…! さみしくても1人でいた方が楽だったのに…」

↑ 12歳にしてこの心境に辿り着くの、早すぎる。いい大人でも獲得していない心境だぞ! 

プロフェッショナリズムの塊だなー

 

ぼっち・ざ・ろっく!

別に内容については言いたいことがないんだけど、伊地知・デカリボン・虹夏先輩のリボンがデカすぎて気になった

 

さうのあっ!

「出会わなければ、私は今も一人でゲームとネット漬けの日々を… それも悪くないな」

↑日常系の醍醐味でしょ、これ。

これまで積み重ねてきた選択とそこから生まれる日々のことをキャラが考える時、これです。そこでの結果がポジティブでもネガティブでもいいんだけど、個人的には、今の自分を作り上げた選択を受け入れたり肯定したりする過程って本当に素晴らしいと思います

 

ぬるめた

扉絵がめちゃくちゃシンプルでドキッとした。そういうしっとりした回だった

マジでいい回。私も死んだら、お墓に退屈しない程度に人が来てくれるような人間になりたいですね

 

神絵師のおしごと

まず、連載おめでとうございます。

ビクビクしながら読んだんですけど、面白かった。この作品から読みたかったものが読めたという感じ。やっぱり、描きたいものがあったら描く、自分が後悔しないように動く、みたいなところはいつでも歓迎なんすよね、私が。

設定変えただけあって1本ストーリーはできたし、連載も楽しみに読もうと思います。

 

性別不明な殺し屋さんがカワイすぎる

ああこのキャラクター殺し屋やってるんだな……と、このまんがを読んでいて初めて思った

このへん、今回みたいに重くなりすぎない程度に触れてもらえるとありがたいね

 

涼井さんの推しメシ

グルメ漫画まで始まってしまった。きららMAXどこへ行く

個人的には「ウェストも一緒に引き締まってほしいな…」でダルっとは思ったけど、まあ美味しい食べ物とそれを食べる人(美少女)には需要がありそう

 

わからせろ! ナマイキツネ様

桜子って No タッチを守れないしロリコンとして3流なのでは……?

まさか壱世の煽りが効かない相手が登場するとは思わなかった。

 

ハコイリクリエイト

あの

めっちゃ 終わりそうな気がするんですけど。けっこうこのまんが好きなんですけど。真澄の一件終わったら終わったりしないっすよね……? 2巻刊行と合わせて雑誌も終わりみたいなパターンではない……すよね?