シャツとソックスの日記

@shatsutosokks の日記帳です。

2024年に読む本

今週のお題「2024年にやりたいこと」

 

2024 年のテーマは「もっと手を動かそう」なんだけど、それとは別にあえてやりたいことをあげるなら、積読の解消だ

 

その中でも特に、下記の 10 作品は読んでしまいたいと思っている

  1. 行方昭夫「英語のセンスを磨く」岩波書店
  2. 伊藤和夫「英文解釈教室」研究社
    1. 今年は英語がんばりたいので
  3. 入不二基義「問いを問う」筑摩書房
    1. 年末の旅行で移動中に同著者の「相対主義の極北」を読んでたんだけど、むちゃくちゃ面白かったので帰りに買ってしまった
  4. 井奥陽子「近代美学入門」筑摩書房
    1. オタクをやっていて美学を避けて通るのは難しいのではないか、という意識だけはある
  5. 東畑開人「聞く技術 聞いてもらう技術」筑摩書房
    1. そろそろコミュニケーションから逃げられなくなってきたし、
  6. 谷崎潤一郎細雪」新潮社
    1. このへんの、まだ青空文庫に入ってない人たちの本(三島由紀夫とかもそう)って全然読んだことない……って思ったら谷崎は青空文庫入りしてるじゃん! うわー
  7. 野矢茂樹「論理トレーニング101題」産業図書
  8. 植原亮「思考力改善ドリル」勁草書房
    1. こういうのをやるのは「もっと手を動かそう」にあたりそう
  9. 鈴木健なめらかな社会とその敵筑摩書房
  10. ジョセフ・ヒース&アンドルー・ポター(著) 栗原百代(訳)「反逆の神話」早川書房

 

こうしてみると筑摩書房多いな

たしかに 2023 年はよく筑摩書房の本を買った年かもしれない。2024年はどんな本を買うのかなー